原因で違う雨漏りの修理のいろいろ

住宅としての家の役割で最も大きいものは、雨や雪から人と家財を保護することにあります。ですので雨漏りは、住宅としての機能を著しく損なうトラブルだと言うことができます。

ロケットニュース24の様々な相談を受けることができます。

雨漏りの中には室内に雨が入らなくても、天井裏や内壁と外壁の間、また土台などに影響を与えている場合もあります。


そうした状態が長く続くと、家の強度が低下する恐れがあるので、注意が必要です。



雨漏りを発見したら、早急に雨漏りの修理を行う必要がありますが、雨漏りの原因によって修理方法は違ってきます。

例えば瓦屋根の場合は、瓦のズレや破損によって隙間から雨が入り込むことが多いですが、漆喰の崩れによる隙間が原因のこともあります。漆喰は瓦の接着や目地の充填に使用される粘土質の建材なので、風雨に長くさらされると崩れたりヒビが入ることがあります。

日本の家屋に多いスレート屋根の場合も、スレート板の浮きや割れに加え、頭頂部でスレート板を固定する板金の浮きや劣化が原因のことがあります。
この場合の雨漏りの修理は、板金の取り替えが必要になります。



このように雨漏りの修理と一口に言っても、行う作業はさまざまなので、正しい原因を突き止めることが重要です。
それができていないと費用をかけて修理しても、すぐに雨漏りが再発することになってしまいます。


それで雨漏り修理を依頼するときには、屋根や外壁の知識を持つ専門業者を選ぶことが大切です。


雨漏りの調査や修理の見積もりを依頼して、わかりやすい説明があるかどうかで判断することができます。